自由すぎるニュース集

当ブログはほぼ毎日のニュース関係を記事にしています。所謂まとめブログですが、少しでもましな内容になるよう運営しています。

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    DV

    muslim-women


    1 :リサとギャスパール ★ :2016/05/29(日) 21:05:45.88
     パキスタン内で影響力を持つイスラム教組織の指導者は29日までに、夫が妻をしつける意味合いで軽度に殴ることを認めるとする新たな法案を提案した。

     力ずくの殴打は禁じ、小規模な懲罰は恐れの感情を与えるのに必要との見解も示した。この組織は合憲の「イスラム・イデオロギー協議会」で、同国議会にイスラム教の教えと各種法案の整合性についてなどの助言を与えている。
    【イスラム組織、夫に妻への「殴打」許す法案提唱 パキスタン】の続きを読む



    1: すらいむ ★ 2015/08/24(月) 12:45:18.82 ID:???*.net
    <傷害容疑>妻へのDV 作家の冲方丁容疑者逮捕 渋谷署

    冲方丁容疑者=木葉健二撮影
    no title


    【妻へのDV 容疑で作家の冲方丁(うぶかた・とう)容疑者逮捕】の続きを読む

    dv20no20syurui


    1: coffeemilk ★ 2015/04/05(日) 14:57:15.87 ID:???*.net BE:287993214-2BP(1012)
    sssp://img.2ch.net/premium/8302399.gif
    年々と被害が増加しているDV。「暴力を振るうほど頭にくるなら別れれば?」と思うのが自然だが、残念ながら「別れに対する」恐怖がきっかけなので、解決が難しい問題でもある。

    DVは一種の依存症で、自分が傷つくのを恐れるあまり、相手を服従させようと暴力にはしる。
    幼少期に暴力的な光景を見て過ごすと、暴力=達成感に変換され、おとなになっても止められないひとになってしまうのだ。

    ■傷つきたくないから傷つける?

    近年問題になっているのが家庭内の暴力、いわゆるドメスティック・バイオレンス(DV)だ。内閣府の資料から、相談件数と、事件として扱われた件数をあげると、

    ・2002年度 … 35,643件 / 1,398件
    ・2010年度 … 77,334件 / 3,114件
    ・2011年度 … 82,099件 / 2,739件
    ・2012年度 … 89,490件 / 3,152件
    ・2013年度 … 99,961件 / 2,984件

    と、事件はじわじわと、相談件数はうなぎ登りに増えている。これらを取り締まるために、2001年に「配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律」が公布され、現在は配偶者だけでなく、事実婚や元配偶者、同棲相手(元も含む)も対象とされている。

    それほど「身近」な問題になっているのだ。

    DV=暴力と解釈されがちだが、なぐる/けるなどの「身体的暴行」だけでなく、暴言や監視などの「心理的攻撃」、たとえ夫婦であっても「性的強要」も含まれる。
    ストーカー行為も一種のDVと表現することもでき、女性が加害者のパターンもある。

    年間10万件近くも発生している背景には、DVが「依存症」であることが一因となっている。

    DVの根底にあるのは、相手に対する未練だ。「裏切られた」「許せない」などと立腹しながらも、「別れよう」という選択肢がない。捨てられてしまう=自分は不要という感覚が生まれ実行できないのだ。
    これは回避依存症とも呼ばれ、端的にいえば自分が傷つきたくないという気持ちが強いため、相手を服従させるための行動をとる。

    それが「暴力」という形であらわされているのだ。

    ■「暴力」が達成感に変わる!

    なぜ暴力的な方法をとるのか? これは人間の本能に加え、幼少期の体験が強く影響する。親が乱暴な行動をすると、子はそれをまね、やがて「悪いこと」ではなくなってしまうからだ。

    ヒトは危険や恐怖を感じて興奮状態になると、本能的に「戦う」か「逃げる」を選んでいる。「逃げる=別れる」を「捨てられる」と感じるなら、残された道は戦う=暴力的な行動をとるしかない。
    パートナーとの別れを「危機」と定義しているひとこそDVに走りやすいのだ。

    くわえて、幼少期に親の暴力をまのあたりにすると、子も暴力的な行動を取りやすい。自分にもできる!という気持ちが生まれ、自発的にマネしてしまうからだ。

    心理学者・アルバート・バンデューラの実験では、乱暴なおこないをしている親の姿を見せると、子どもも攻撃的になるという結果がある。
    「自分にもできるかな?」という気持ちから始まり、やがては「できた!」自信につながる。

    これは自己効力(じここうりょく)感と呼ばれ、つまりは達成感であり、自分への報酬(ほうしゅう)に変わる。暴力的なシーンに慣れてしまうと、最終的には「良いこと」となってしまうのだ。
    これらをDVに当てはめると、

    ・「別れる=逃げる」という選択肢はない
    ・相手を服従させるしか方法がない
    ・暴力を振るう=自己効力感が上がる

    がループし、抜け出せなくなる。これでDV依存症の完成だ。

    アルコールやギャンブルと同様に、依存症になってしまうと「誰か」の力で回復させるのは難しい。被害を受けても「いつか直るだろう」と我慢するケースが多いのだろうが、
    当人が自覚しない限り改善の見込みはないので、相談センターに電話するのが良いだろう。

    ■まとめ

    ・DVは一種の依存症
    ・根底にあるのは「見捨てられるのがコワい」という気持ち
    ・幼少期の体験によっては、暴力を振るう=達成感につながることも!

    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/9971780/

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