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1: Hikaru ★ 2015/05/27(水) 08:23:17.32 ID:???*.net
 血圧を上昇させるタンパク質の働きを抑えるDNAワクチンを新たに開発したと、
大阪大医学研究科の郡山弘助教らの研究グループが27日、米医学誌「ハイパーテンション」(電子版)に発表した。
ラットで血圧低下が確認できたという。郡山助教は「製品化できれば、高血圧治療薬の数や
投与間隔が減り、医療費を抑制できる可能性がある」と話している。

 研究グループは、高血圧のラットを3群に分け、それぞれ新ワクチン、偽薬、生理食塩水を
2週間おきに計3回投与。新ワクチンを投与したラットは2割程度血圧が低下し、半年間持続したという。

 ラットの寿命は2年程度のため、ヒト用のワクチンが製品化されれば数カ月から数年程度、
効果が続く可能性があるとみている。 

 ヒト用とともに、イヌ用の高血圧治療薬の開発も進めているという。

jiji.com(2015/05/27-06:16)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2015052700062

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