自由すぎるニュース集

当ブログはほぼ毎日のニュース関係を記事にしています。所謂まとめブログですが、少しでもましな内容になるよう運営しています。

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    新種

    1: 砂漠のマスカレード ★ 2017/01/30(月) 17:51:14.84 ID:CAP_USER9
    北海道の知床半島沖などで採取した大型のエビが新種と判明し、千葉県立中央博物館などが「ダイオウキジンエビ」と命名した。

    体長20~25センチで、これほど大型のエビの新種は極めて珍しいという。

    約220種が知られるエビジャコ科では世界最大。大きさや風格を感じさせる姿からキジン(鬼神)エビ属の「大王」と名付けた。 
    【【画像あり】 北海道の知床半島沖で新種の大型エビを発見 「大王鬼神」と命名】の続きを読む

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    1: たんぽぽ ★  2016/12/01(木) 18:34:56.06 ID:CAP_USER9
    http://www.sankei.com/west/news/161201/wst1612010083-n1.html

     国立科学博物館と東京大、愛媛大のチームは1日、高知県の山中で新種の鉱物を見つけたと発表した。鉱物標本の収集や整理に尽力してきた鉱物学者の豊遥秋博士の業績をたたえ、「ブンノアイト(日本語名は豊石)」と命名した。 
    【高知で新種の鉱物発見 「ブンノアイト」と命名】の続きを読む

    1 :もろ禿HINE! ★@\(^o^)/ :2016/06/29(水) 07:35:44.57
    世界初、水中を泳ぐオオムカデを発見 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
    http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/062800238/

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     水の中に入れば恐ろしいムカデに襲われずに済むと思ったら、大間違いだ。そこには泳ぎが得意な巨大ムカデがいるかもしれない。

     世界で初めて水陸両生のムカデが新種として記載され、2016年5月、その詳細が学術誌『ZooKeys』に掲載された。新種のムカデはオオムカデ属の一種で、最大で体長20センチほどになる。

     一般的なムカデと同じく、彼らも肉食で毒をもっている。生息域は東南アジアに限られているとみられる。(参考記事:「最多750本足のヤスデ、米国で再発見」)
    【【閲覧注意】世界初、水中を泳ぐオオムカデを発見 15年前にタイの小川で発見されたオオムカデが、実は新種だった】の続きを読む

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    1: あずささん ★ 2015/10/06(火) 18:41:22.07 ID:???*.net
    世界自然保護基金(WWF)がこのほど公表した報告書によると、ヒマラヤ山脈東部一帯で2009~
    14年の間に、新たに211種の野生生物が見つかった。雨が降るとくしゃみをする猿など、興味深い
    新種も含まれている。
    【ヒマラヤで211新種発見=「くしゃみ猿」や「地上魚」も】の続きを読む

    1: 野良ハムスター ★ 2015/05/19(火) 22:27:38.43 ID:???*.net
    世の中にはまだまだ多くの謎が隠されているはずだが、米コロラド州に住むケントさんが発見した
    “足の生えた魚”と思われる画像が話題を呼んでいる。

    米ソーシャルメディア・imgurに投稿されたのは、銀色の体に小さな足がちょろりとついている奇妙な動物の姿。
    隣人が池の近くで見つけて、「この足のついた魚は何?」とネットの解析班に答えを求めた。

    解析班からはすぐさま「これはアホロートル、メキシコサラマンダーが死後水などで膨れたものだろう」という
    回答が上がるが「あるいは新たな進化の証明かも」「突然変異種だ」と興味深い指摘も。

    英紙ミラーは「頭を悩ませる存在」として記事を掲載。写真が拡散されるにつれ、
    「ポケモンのミズゴロウだ」「カエルだと思う」「ダーウィンは正しかったんだ」「美味しそう」と
    解析班による新説が繰り出されている状況となっているようだ。

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    http://news.livedoor.com/article/detail/10129324/

    【「足の生えた魚」が発見される アホロートルか? 新たな進化か?】の続きを読む

    1: もろ禿 ◆SHINE.1vOk もろ禿HINE! ★@\(^o^)/ 2015/05/05(火) 21:09:48.01 ID:???.net
    エゾシカのふんから… 新種のきのこ発見 廃棄物処理に応用も 千葉県中央博・吹春俊光主任上席研究員 | ちばとぴ ちばの耳より情報満載 千葉日報ウェブ
    http://www.chibanippo.co.jp/news/national/254748


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    新種のキノコ「ウシグソコナヒトヨタケ」(県立中央博物館提供)
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    新種のキノコが見つかった森=2011年9月、北海道苫小牧市


     千葉県立中央博物館(千葉市)の吹春俊光主任上席研究員(56)が、エゾシカのふんから発生する新種のきのこを発見し、学術誌の電子版に公表した。欧州などでも見つかっていない
    世界的に珍しいきのこで、その発生源から、将来は廃棄物処理などにもつながる可能性もあるという。6月まで同館でこのきのこの標本などが展示されている。

     新種は、2011年9月に北海道苫小牧市の林で行われた日本菌学会の観察会で、参加者が直径1センチほどのエゾシカのふんから発生しているのを採集。同館が中心となり、北海道大や
    千葉大と共同調査したところ、新種であることが分かった。同館が世界に一つしかない新種の標本を保存している。

     34年前の1981年に、在野研究者が京都でウシのふんから発見し未知種としたキノコと同種だったことから「ウシグソコナヒトヨタケ」と名付けた。世界共通の学名「コプリノプシス・イガラシイ」は、
    新種が発見された観察会の大会長だった五十嵐恒夫・北海道大名誉教授にちなんで命名した。

     吹春研究員によると、ウシグソコナヒトヨタケはヒメヒトヨタケ属の一種。胞子の大きさは約100分の1ミリほどで、2、3日で柄が40から70ミリ、傘が約10ミリに成長するという。世界でも北海道と
    京都からしか見つかっていない。

     ふんから発生したきのこは「糞生菌類」と呼ばれ、動物が菌類の胞子が付着した草を食べ、消化管を通ることで発芽が促進され、ふんの栄養で暮らす。将来、廃棄物処理に役立つ可能性も
    秘めており、吹春研究員は「身近な環境の意外なところに暮らす未知の生物がいることを知って」と呼び掛けた。

     同館は6月21日まで「シカの糞から新種のきのこ発見」と題したミニ展示を行っており、新種の標本や、新種に関する論文を見ることができる。詳しくは同館、電話043(265)3111。

    【エゾシカのふんから… 新種のきのこ「ウシグソコナヒトヨタケ」発見 廃棄物処理に応用も 千葉県中央博】の続きを読む

    1: もろ禿 ◆SHINE.1vOk もろ禿HINE! ★@\(^o^)/ 2015/04/24(金) 18:07:02.60 ID:???.net
    半透明のかわいい新種カエル、コスタリカで発見 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
    http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/042300065/


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    ダイアンズ・ベアハーテッド・グラスフロッグ。論文の筆頭著者ブライアン・クビッキ氏の母の名にちなんで命名された。(Photograph by Brian Kubicki, Costa Rican Amphibian Research Center)
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    新たに発見されたカエルの腹部が半透明である理由は、まだ解明されていない。(Photograph by Brian Kubicki, Costa Rican Amphibian Research Center)


     美しいライムグリーンの体を持つ半透明のグラスフロッグ(glass flog、アマガエルモドキ科)の新種が、コスタリカで発見された。飛び出た白い眼球といい横長の黒い瞳といい、『セサミストリート』の
    人気キャラクター、歌好きカエルのカーミットにそっくりとインターネットで話題を呼んでいる。

    Newly discovered frog is a Kermit look-a-like. #StopEverything #StillNewStuffInTheWorld http://t.co/8qZuTYoO3G pic.twitter.com/2e0gt5sIIf
    — KariAnn Ramadorai (@KariAnnWrites) 2015, 4月 20

     だが、こちらのカエルは歌は得意ではない。その代わり、昆虫に似た口笛のような長い鳴き声を上げる。このほど発表された論文によれば、それゆえに研究者たちは長らくカエルの声だと気付かなかった
    のかもしれないという。なにしろ、コスタリカでグラスフロッグの新種が見つかるのは1973年以来のことなのだ。

     ダイアンズ・ベアハーテッド・グラスフロッグ(Diane's Bare-hearted glass frog、学名:Hyalinobatrachium dianae)と命名された新種は体長2.5センチ。2月19日付け学術誌「Zootaxa」に掲載された。


    シースルーのお腹

     グラスフロッグと総称されるアマガエルモドキ科のカエルは、中南米の熱帯雨林に分布する。近くに小川のある高い樹冠にすみ、繁殖の時期になると地面に下りてくる。

     腹部が半透明で内臓が透けて見えることから、グラスフロッグと名付けられた。だが、色素沈着がない理由は専門家の間でも分かっていない。一方、緑色の色彩は周囲に溶け込むのに役立っている。
    グラスフロッグは夜行性で、日中は葉の裏側に隠れて過ごすからだ。

     新種のカエルは確かにカーミットを思わせるが、かわいいキャラクターとは違い、厳しい競争の中で生き抜いている。コロンビア、アンデス大学の両生類学者で今回の発見には関わっていない
    アンドリュー・クロフォード氏によれば、オスのグラスフロッグは縄張り意識が非常に強く、他のオスが縄張りに侵入してくると激しい戦いになるという。


    カエルに迫る危機

     今回新たに見つかった種は、コスタリカ東部の標高400~800メートルの山林に生息する。同国のカエルを研究する生物学者で、今回の発見には関わっていないナショナル ジオグラフィックの
    支援研究者スティーブン・ホイットフィールド氏によれば、両生類にとって最適な生息地だという。

     同時に、致死的な影響を与えるカエルツボカビが最も多い標高でもある。「両生類の皮膚を侵すカエルツボカビが原因で、1980年代以降、コスタリカを含む世界中でいくつもの種のカエルが姿を
    消しています」とホイットフィールド氏は言う。

     こうした困難を思うと、「生きたカーミット」の発見はますます貴重だ。ホイットフィールド氏はこうコメントした。「新種を見つけたという知らせには実に心が躍ります。多くの種が失われた可能性がある
    状況では、なおのことです」


    文=Ralph Martins/訳=高野夏美

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