自由すぎるニュース集

当ブログはほぼ毎日のニュース関係を記事にしています。所謂まとめブログですが、少しでもましな内容になるよう運営しています。

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    労働問題

    1 :的井 圭一 ★ :2016/05/18(水) 18:17:03.85
    管理職や社員として、会社の未来を背負い、誇りと責任を持って働く。
    会社はそんな社員たちの「志」につけ入り、過重労働を強いる。
    彼らの心や体が疲弊し働けなくなれば、ボロ雑巾のように簡単に捨て、別の「雑巾」を補充する。
    働く人の人生すべてが仕事に奪われる「全人格労働」について考えるこの連載で、まずは企業の「社畜」となった管理職や新入社員のケースを例に、働き方を再考したい。
    (Yahoo!ニュース編集部/AERA編集部)
    【ボロ雑巾になって捨てられる社畜たち - Yahoo!ニュース特集】の続きを読む

    無題
    1: ひろし ★ 2015/07/29(水) 22:19:11.34 ID:???*.net
     女性の活躍推進はいまや国家プロジェクトだ。その主役の女性たちは、いったいどんな思いで働き、どんな未来を描いているのか──。
    アエラは、働く女性を応援するイベント「ウーマン・イン・ソサエティ」を主催する女性誌「ELLE」と共同で、
    主に20~40代の働く女性519人にアンケートを実施し、その“素顔”を探った。
    【「自分よりできない男性が出世…」調査でみえた働く女性の現実 「働いていて、女性が不利だと感じた」人は45.7%】の続きを読む

    無題


    1: ちゃとら ★ 2015/06/10(水) 20:05:10.45 ID:???*.net
     昨今、「ブラックバイト」という言葉が定着してきた。「ブラック」とはいうが、どうブラックなのか?
    「ブラックバイト」と呼ばれる職場で働く人々を直撃、その実態をリポートする。

     ブラックバイトの「過重労働」の実情について、関西アルバイトユニオンの青木克也氏はこう語る。

    「私たちが相談を受けたケースですが、あるレストランでバイトをしていた20代の女性は、労働時間の取り決めがなく、月80~90時間は働いていました。
    時給に換算すると300円です。シフトが入っていない日でも呼び出されることが何度もありました。

    例えば、夜の11時に店長から電話がかかってきて、『今何やっているんだ?』と聞かれたので、
    『もう寝ようかと思っていたところです』と答えると、『今すぐ店に来い!』と呼ばれる。
    彼女は専門学校に通っていたのですが、試験前に勉強していても『そんなヒマがあるなら店に来い!』と。

    職場に行くのに難色を示すと『俺がこんなに大変なのにお前はわからないのか!』とか、
    『俺が倒れたらお前は責任とれるのか!?』と怒鳴られるなど、もう言っていることがメチャクチャです。
    彼女のバイト仲間の男性も過労死寸前まで働かされ、またしょっちゅう殴られていたとか」

    ◆「テストと仕事とどっちが大事だ!」と怒鳴られる

     そのほか本誌取材班が聞いたケースでは、こういうものもあった。

    「早朝から夕方までの勤務で休憩時間どころか休憩室もなく、昼食は立ったまま5分で食べなければならない」(スーパー・男)

    「休憩なしで夜勤12時間。店長の都合で休日の深夜2時に突然呼び出され、シフトに入れられることも。
    勤務が終わったと思ったら、さらに残業しろと言われるのもしょっちゅう」(コンビニ・男)

     ブラックバイトの現場では、休みをとるのも一苦労だ。

    「テスト前なので休みをもらおうとしたら、『ふざけるな、お前は人間のクズだ!』と罵倒された」(コンビニ・男)

    「月の労働時間は90時間以上。働く前に週何日、何時間働くかなど何の取り決めもなく、店長の一存で勝手に勤務時間を割り振られる。
    夜、寝ていたところを呼びだされて働かされたことも。
    『明日、テストなんです』と言ったら、『テストと仕事とどっちが大事なんだ!』と怒鳴られた」(飲食店・女)

     ブラックバイトの現場では、多くのアルバイトが奴隷のようにこき使われているのだ。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150609-00867878-sspa-soci

    【ブラックバイトに苦しむ若者たち 時給300円!? 「人間のクズ」と罵倒され…】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/05/20(水) 11:09:13.09 ID:???.net
    http://toyokeizai.net/articles/-/70267
    no title

    その書類はこんな文面で始まっていた。
    「日本マクドナルド株式会社は、貴殿の今日までの功労を考慮し、貴殿の退職条件等を以下のとおり提示致します」――。

    昨年11月に東洋経済オンラインで報じた「マクドナルド、労使でかみ合わない言い分」という記事。
    その中で触れた、日本マクドナルド本社からある男性社員に渡された「退職条件通知書兼退職同意書」がこれだ。
    話は昨年の5月初旬にさかのぼる。店舗に勤務する男性社員のもとに、マクドナルドのOC(オペレーション・コンサルタント)という
    地域ごとの店舗オペレーションを統括する社員が訪ねてきた。そこから複数回にわたる面談が始まった。
    昨年5月といえば、中国の仕入先が期限切れ鶏肉を使用していた問題が発覚する2カ月前
    だが、すでに同月時点で既存店の客数は13カ月連続で前年同月を下回るなど、客離れが深刻化し始めていた時期でもある。
    「最初は店舗で面談をした。雑談に近い感じで、今までの評価や目標設定などについて話し合った」(男性社員)。
    ところが、5月末に男性社員は東京・新宿にある日本マクドナルド本社に急きょ呼び出された。そこで渡されたA4サイズの書類こそ、
    冒頭の「退職条件通知書兼退職同意書」だった。
    書面には退職予定日、最終出社日のほか、退職金の額まで詳細に記載されていた。
    「突然のことで目の前が真っ暗になった。仕事の成績は悪くないのに、なぜ自分が(リストラの)対象となったのか理由はよくわからない」(同)。

    実は同じ時期、同社の従業員やアルバイトの労働組合である日本マクドナルドユニオンの岡田篤・中央執行委員長のもとには、
    同様の相談が複数寄せられていた。昨年6月、ユニオンは会社に対し「退職勧奨を即刻中止せよ」と改善提案を行った。
    この抗議の後、前出の男性社員は退職に至らなかったものの、ユニオンに対する相談件数は昨年7月にピークを迎えた。
    この一件について日本マクドナルドに尋ねると、退職同意書の存在に関してはノーコメントを貫いた
    その一方、「社員の成長を促す人事制度として2009年に『キャリア支援制度』を設けた。
    この制度は退職勧奨ではなく、個々の社員の成長を促すものだ」(コーポレートリレーション本部)と説明した。

    ユニオンに対する退職勧奨の相談は一旦落ち着いたものの、今年4月16日に日本マクドナルドが
    再建計画「ビジネスリカバリープラン」を発表して以降、再びユニオンへの相談が増えている。
    同プラン発表からわずか1週間で5件の退職勧奨に関する相談が寄せられたという。
    今回のリカバリープランでは、新商品の投入や店舗改装といった内容に加え、
    コスト削減を目的に約100人の本社スタッフを対象とした早期退職の実施が盛り込まれている。
    この早期退職について、会社側は「2003年に業績が悪化したとき以来の実施」(今村朗・執行役員)と説明する。
    ただ、複数の関係者の話を総合すると、実態は会社側の説明とは異なるようだ。
    マクドナルドの営業部門OBは「2004年に就任した原田泳幸社長のもとで人員削減や降格人事が頻繁に行われ、
    優秀な人材が会社を去っていった」と話す。つまり、2003年の早期退職募集以降も、
    公表こそされなかったが、人員削減が断続的に行われてきたというのだ。
    また、ユニオンの岡田委員長は、今回の早期退職募集について
    「早期退職のペーパーに申込先が明記されておらず、実態は“指名解雇”に近いような行為が行われている。
    加えて、4月以降に相談に来た人たちにも、昨年の社員と同じ退職条件通知書が本社から渡されている」と明かす。
    ユニオンは今年5月14日に緊急団体交渉(労使協議)を行い、
    退職勧奨・退職強要の即刻中止や、労務事故を防ぐための労務部門の増員などを要求した。

    【マクドナルド、不条理な「退職勧奨」の実態~社員に示された"リストラ通知書"を独自入手】の続きを読む

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    1: 金吾中納言 ★ 2015/05/09(土) 19:43:56.95 ID:???*.net
    社会人なら公私にわたって必ずお世話になることがある、銀行や役所。
    しかし窓口の営業時間はほとんどが平日の昼間で、夕方には閉まってしまう。
    仕事を持つ人には行きづらい時間帯で、不便さを感じている人が多いようだ。

    そもそも働く人たちは普段、どのように銀行や役所を利用しているのだろうか。
    会社の近くにあるというユーザーは、昼休みを利用することが多いという。
    しかし、考えることは皆一緒。「昼休みの時間に行くと激込み」で昼食は食べ損なったり、
    利用を断念したりする人も少なくないようだ。

    どうしても確実に行くためには、有給休暇を取るしかない。「役所を言い訳に有休を取れる」
    と喜ぶ人もいれば、「役所に行くために有休使うって馬鹿馬鹿しい」といらだつ人もいるが、
    「ブラック企業だと休みも取れない」と嘆く人だっている。

    やはり営業時間を見直してもらうしかないのではないか。窓口時間の延長に向けて、こんな提案をする人たちもいた。

    「工場みたいに3交代制とかにして、いつでも対応できるようにすりゃええのにね」
    「土日のどっちか午前中だけでいいからやってほしい…」
    「土日休むなら空いている時間を11時~20時くらいまでにしてほしい」

    しかし現実的に考えると、どれを採用しても銀行員や公務員の負担は増えてしまうし、
    その人件費はどこから出て来るのかという問題に直面してしまう。これでは労働環境ブラック化の悪循環だ。
    窓口が休み返上すれば「利用者の労働時間」も延びる?

    一方で、平日の昼間中心の業務でも基本的に問題なく、休日対応のために平日の業務が
    おろそかになってはたまらない、という意見もある。

    「役所に私用でしか行かない人は、土日に空いてくれと思うかもしれんが、仕事で用事のある人間は平日に休まれたら困るんだが」
    「役所も銀行もメインの取引先は企業。役所が日曜営業、月曜休みにしたら企業側も日曜営業するようになる」

    言い換えれば、銀行や役所が営業していないから土日休みの企業が多い、という面もあるというわけ。
    営業時間を延ばしたせいで、ユーザーたちの労働時間も増えるという本末転倒が起きる可能性もありそうだ。

    ただ、新しい取り組みもあるようだ。ファミリーマートは日本ATMと組み、夜間・土日祝日対応の
    「銀行手続の窓口」を開設すると4月21日に発表。手始めに東京・丸の内のサピパタワー店内で、
    京葉銀行など8行の地域銀行の手続きが、平日の正午から午後8時、土日祝日は午前10時から午後6時までできるという。

    労働強化にならない形で、銀行や役所のサービスがさらに便利になる方法は、これまで以上に検討されるべきではないだろうか。

    https://news.careerconnection.jp/?p=11118

    【平日昼しか開かない銀行・役所に不満が噴出】の続きを読む

    20130422072449606

    1: 擬古牛φ ★ 2015/03/15(日) 14:47:28.46 ID:???
    ★米在住の日本人女性 米セイコーグループ会社提訴(03/14 15:02)

     時計メーカー「セイコー」のアメリカのグループ会社で働く日本人の女性が人種を理由に不当な扱いを受けたなどとして、
    会社らを相手に約97億円の支払いを求め提訴しました。

     訴えを起こしたのはアメリカに20年以上住む日本国籍の女性、薫・パーカーさんです。
    原告の代理人によりますと、パーカーさんはセイコーのグループ会社
    「セイコー・コーポレーション・オブ・アメリカ」に去年6月に入社し、ニューヨークの店舗で販売を担当していました。
    訴状などによりますと、去年11月、経営者の親族の女性が来店するにあたり、
    副社長から「彼女は気難しく、日本人のパーカーさんが働いているのを見たら、いじめの標的になる」として、
    当日休むよう促されたということです。

    パーカーさんは人種・性別を理由に差別をしてはならないと定めた州や市の「人権法」違反にあたるなどとして、
    会社や副社長、経営者の親族らを相手に約97億円の支払いを求めています。

    会社側は「我々が認識している事実とは食い違いがある。
    我々は多様性を守るために全力を尽くしていて、そのための反差別規則を定めている」と反論しています。

    テレ朝NEWS http://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000046341.html

    ▽関連リンク
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    http://www.seiko-watch.co.jp/corporate/info/ethics.php
    ・ セイコーウオッチ株式会社 海外の事業拠点(海外の子会社・駐在事務所)
    http://www.seiko-watch.co.jp/corporate/profile/international.php

    【【USA】 「 人種を理由に不当な扱いを受けた」と日本人女性 97億円支払いを求め時計メーカー「セイコー」の米グループ会社を提訴】の続きを読む

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