自由すぎるニュース集

当ブログはほぼ毎日のニュース関係を記事にしています。所謂まとめブログですが、少しでもましな内容になるよう運営しています。

  • Twitter
  • RSS

    伝統文化

    1: 紅茶飲み(゚д゚) ◆MILKTEAwJUd. 奏者 ★ 2015/05/28(木) 01:18:12.27 ID:???*.net
    日本動物園水族館協会(東京)が和歌山県太地町の追い込み漁で捕獲された
    イルカの入手禁止を決めたことを受け、地元の太地町漁協は27日、
    同町の漁協事務所で記者会見を開いた。
    世界動物園水族館協会(スイス)が入手を倫理規定に違反していると指摘したことに対し
    「ルール違反の漁はしていない。追い込み漁は続ける」と強く主張した。

    会見には、漁協に所属し、捕鯨をしている「太地いさな組合」の松本修一組合長(53)や
    漁協の貝良文参事(55)らが出席した。

    松本組合長は「日本協会の意向に沿って、食肉にする分と水族館の分は分けて捕獲していた。
    利用しない分は逃がしてきた。それなのに世界協会から日本協会に入手の停止命令が出た。
    われわれはルール違反はしていない」と主張。
    小さなイルカは親と一緒に逃がすなど、自主的に配慮してきたことも強調した。

    今後の漁への影響については「入手禁止になったことは残念だが、追い込み漁はこれからも続け、
    伝統を後世に引き継いでいきたい」。
    貝参事は、水族館用として購入されるイルカのうち日本協会加盟は2~3割であることを説明した上で
    「まったく影響がないとはいえないが、需要は世界的にあり、あまり心配はしていない。
    なんら違反はしていない。漁師を守るため、バックアップしていく」と強調した。

    水族館の一部が日本協会から脱退する意向を示していることについて、
    松本組合長は「皆さんに難しい判断をさせたと思う。脱退はありがたいと受け止めている」と語った。

    今後の対応について「今はやっていない過去の漁法の映像や間違った情報を流されている。
    それらを正すためにも情報発信し、誤解を解きたい。海の資源を有効に使う。
    クジラなしでは太地町は語れない」と訴えた。

    日本協会は4月21日、追い込み漁によるイルカを入手していることが問題だとして世界協会から、
    会員資格の停止通告を受けた。
    さらに1カ月以内に改善されなければ除名するとの通知もあり、会員による投票を行い、
    追い込み漁で捕獲されたイルカを入手することを禁止し、世界協会に残留することを決めた。

    20日には太地町(くじらの博物館)が会見を開き、
    「追い込み漁は合法的な漁業。地元漁業者を守るためにこれからもイルカ購入を続ける」と決意をみせた。

    5月27日
    http://www.agara.co.jp/news/daily/?i=295063&p=more
    【イルカ問題で会見する太地いさな組合の松本修一組合長(中央)や太地町漁協の貝良文参事(右)=27日、和歌山県太地町で】
    no title

    【太地町漁協「追い込み漁は続け、伝統を後世に引き継ぎたい」 [紀伊民報]】の続きを読む

    1: 野良ハムスター ★ 2015/05/16(土) 11:32:34.31 ID:???*.net
    「日本緑茶発祥の地」の郷土に誇りを持ち、お茶の文化に親しんでもらおうと15日、
    京都府宇治田原町の田原小と宇治田原小の給食でお茶漬けが提供された。
    児童は住民から急須で煎茶をご飯にかけてもらい、「おいしい」と笑顔で味わった。

    お茶漬け給食は地元商店経営者でつくるグループ「宇治田原を食べつくすプロジェクト」(馬場哉代表)が
    町と町教委に協力を依頼して実現した。江戸中期に煎茶製法を現在の同町で開発した永谷宗円
    (1681~1778年)の業績を発信しようと、命日(17日)を前に実施した。

    両小の5、6年生175人が対象で、教室で同プロジェクトのメンバーや茶業関係者、
    住民有志約40人が地元産の新茶を児童のご飯にかけて回った。

    田原小5年1組の教室では児童が食器を手に、お茶漬けとおかずのサケの塩焼きやキュウリの漬物などを
    交互に口に運び、満足そうに味わった。石山向日葵さん(11)は「煎茶の苦みがご飯とおかずに良く合い、
    おいしかった。家でも試したい」と話していた。

    この日は、同町をルーツとし、インスタントのお茶漬けで知られる食品メーカー「永谷園」(東京都港区)が
    同町に「お茶漬け給食に、大いに共鳴している。町の皆さんとともに、宗円翁の業績を後世に伝えていきたい」
    とのメッセージを寄せた。

    no title

    http://www.kyoto-np.co.jp/education/article/20150516000038

    【給食でお茶漬けが出される 宇治田原町】の続きを読む

    このページのトップヘ