自由すぎるニュース集

当ブログはほぼ毎日のニュース関係を記事にしています。所謂まとめブログですが、少しでもましな内容になるよう運営しています。

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    アベノミクス

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    1: 前世はほろ苦い飲み物でした ★ 2016/02/28(日) 12:45:46.58 ID:CAP_USER*.net
       貿易や投資による日本と海外のお金の出入りを示す2015年の経常収支は、黒字額が前年の6.3倍の16兆6413億円を記録し、5年ぶりの高水準になった。
    【日本が「貿易」で稼ぐ時代は終わっている】の続きを読む

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    1: 旭=1002@野良ハムスター ★ 2016/01/09(土) 00:24:32.52 ID:CAP_USER*.net
    7日の東京株式市場。日経平均株価の終値は前日比423円98銭安の1万7767円34銭と
    1万8000円を割り込み、昨年10月2日以来、約3カ月ぶりの安値となった。
    【東証パニック…株価大幅続落で市場が怯える「1月29日」】の続きを読む

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    1: ◆HeartexiTw 胸のときめき ★ 2015/09/21(月) 17:05:34.49 ID:???*.net BE:348439423-PLT(13557)
    安倍晋三首相は21日、平成24年12月の第2次政権発足から
    1000日を迎えたことを受け、「毎日全力を尽くしてきたので
    あっという間だった。これからも一日一日を大切に、
    全力で強い経済を作るためにがんばっていく」と述べた。

    *+*+ 産経ニュース +*+*
    http://www.sankei.com/politics/news/150921/plt1509210015-n1.html

    【「全力で強い経済を作るためにがんばっていく」安倍首相、政権1000日で】の続きを読む

    1: ちゃとら ★ 2015/05/24(日) 00:57:45.72 ID:???*.net
     アベノミクスの第1の矢である日銀による異次元緩和が始まって2年強。
    円安が進み、一部の輸出企業が恩恵を受ける一方、株価も15年ぶりに2万円を突破し、5月20日には東京証券取引所第1部の時価総額がバブル期を上回わる過去最高を記録した。
     リフレ策は日本経済に多大な打撃を与えるとかねて指摘してきた小幡績氏も、「株価上昇を含め、人々のマインドを一変させた点は素晴らしい」と認める。
    だが、量的緩和は日本経済の成長力そのものを高めることにはならないうえ、リスクを伴うだけに手仕舞いを考えるべきだと指摘する。
    このほど『円高・デフレが日本を救う』を出版した同氏に、その考え方を聞いた。
    (聞き手 石黒 千賀子)


    ー日銀の異次元緩和には当初から批判的でしたが、2年強が経ち、日本の株価は随分上がりました。
    輸出企業を中心に業績を上げている企業も少なくありません。今の状況をどう見ていますか。

    小幡: 確かに景気はよくなって、雰囲気もよくなった。それは事実です。
    経済学的に言えば、均衡のシフトですが、要は、「アベノミクス」とか「デフレ脱却」は、いわば「開け~、ごま」と一緒で、おまじないに過ぎない。
    でも、そのおまじないをみんなが信じたことで世の中が動いたということです。


    ■異次元緩和は呪文が効いた結果です

    ーお、おまじない?

    小幡:日本は長年、いわゆる縮小均衡にはまっていた。
    リーマンショック以降も、東日本大震災を含め紆余曲折があり、世界の景気が回復する中で日本だけが取り残されていた。
    メディアのせいもあるし、政治家のせいもある。とにかくみんなで「日本はだめだ」と思い込んでいた。
     だから日経平均株価も以前は8000円と明らかに割安でしたが、誰も動かなかった。
    米国株など海外の株価はばんばん上がっていましたが、当時の日本は誰も動かないから買ってもバカを見るだけ。
    株価は下がらないかも知れないけれど、上がらないんだから、「買いだ」と言って買った人は失敗だったわけで、日本株を買わないのが正しかった。
     それが、2012年11月の衆院解散で流れが変わるという期待で、大きく動いた。

    ー2012年12月の自民党が政権を奪還した衆院選挙ですね。

    小幡:厳密には衆院が解散された2012年11月16日に市場は一気に動いた。
    選挙は自民党が勝つのが明白でしたから、安倍晋三氏が首相になれば、いわゆるリフレ政策、大規模緩和が実施されるとの期待が爆発し、円安、株高が急激に進んだ。

     しかし、これが実体経済の変化を先取りしたものか、というとそうではない。
    リフレ政策の実体経済への効果は不透明。理論的にもはっきりしませんし、現実にも分かりません。
    ただ、金融市場は動きました。大幅金融緩和は通貨安、円安は株高、というこれまでの経験則から動いたのです。
    これも理屈ではなく、これまでの経験則であって、そうであれば、ほかの投資家もそう動くだろうからと、すべての投資家が動いたのです。
    そのきっかけを作ったのが、安倍さんのリフレ政策、デフレ脱却という言葉です。

     別の言い方をすれば、「デフレ脱却」「リフレ政策」というのはいわば呪文で、みんなが「この呪文は効く」と信じたことが大きい。
    株式市場というのは、みんなが上がると思えば、みんなが「買い」に向かうので、実際に上がる。
    大規模緩和によって多くの人が「みんな、株を買うんじゃないか」「円安が進むんじゃないか」と信じる、考えるようになったことが効果をもたらした、ということです。

    http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20150521/281410/

    画像
    小幡 績
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    【もはやデフレではない 異次元緩和は即終了すべき[小幡績]】の続きを読む

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