自由すぎるニュース集

当ブログはほぼ毎日のニュース関係を記事にしています。所謂まとめブログですが、少しでもましな内容になるよう運営しています。

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    さいたま市

    1: リサとギャスパール ★  2016/10/06(木) 18:21:01.37 ID:CAP_USER9
     埼玉県さいたま市北区の国道17号で8月、けがで動けなくなったネコを保護しようとしていた大宮署員2人が、酒に酔った男(20)が運転する乗用車にはねられ、重軽傷を負う事故があった。4日後、現場から逃げたネコとよく似た迷いネコが近くの眼鏡販売会社で保護された。ネコは全治2カ月のけがを負っていたが、治療を受けて順調に回復している。 その強運にあやかろうと、ネコ好きな沢田泰行社長は「会社の招きネコ」として飼うことを決めた。現在は「社長秘書」に任命され、社員たちにかわいがられている。
    【事故の時のネコかも…さいたまの会社で保護、社長秘書に 強運に期待】の続きを読む

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    1: 小助 ★ 2015/04/17(金) 19:31:30.11 ID:???*.net
    埼玉新聞 4月17日(金)17時5分配信

    陣痛に襲われた女性を病院に送ろうとタクシー運転手が駆け付けると、すでに赤ちゃんは産まれていた―。
    さいたま市浦和区のタクシー会社が行っているサービス「陣痛タクシー」で、想定外の事態が起きた。
    びっくりしたものの、男性運転手は応急処置を手伝い、病院に無事送り届けた。
    元気に退院した母娘は15日、運転手と再会、新たな命が誕生した喜びを分かち合った。

    ■産まれた咲花ちゃんの顔を見せる熊谷麻奈未さん(右)と
     タクシー運転手の小久保一夫さん=15日、さいたま市浦和区本太
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150417-00010007-saitama-l11.view-000

    陣痛タクシーは浦和区の「つばめタクシー」が行っており、
    利用者は事前に自宅の住所や出産予定の病院、予定日などの情報を登録。陣痛が始まり、
    他の交通手段がない場合に、情報を基にいち早くタクシーが駆け付ける。

    さいたま市内に住む熊谷麻奈未さん(25)は、今月1日昼前、陣痛に襲われた。
    初めての出産で、予定日より5日早い。夫も仕事に出掛けていた。
    上尾に住む母親に連絡を入れたが、産まれるのが分かり、陣痛タクシーに連絡を入れた。
    配車を受けた運転手は、待機所にいた小久保一夫さん(63)。
    運転手歴30年のベテランは熊谷さん方に急行、呼び鈴を鳴らしたが、様子がおかしい。
    「返事がないのに、インターホン越しに赤ちゃんの泣き声が聞こえた。おかしいなと思った」。
    室内に入ると仰天。赤ちゃんはすでに産まれていた。

    小久保さんが驚く一方で、熊谷さんは落ち着きを取り戻した。
    「あの時は必死でよく覚えていないけれど、運転手さんが来て、1人じゃないと安心できた」。
    病院に電話して応急処置を聞き、赤ちゃんの体をタオルで拭いて、体温が下がらないよう新しいタオルでくるんだ。
    小久保さんもタオルを取りに行ったり、言われるがままに部屋の中を動き回った。
    「救急車を呼ぼう」と提案したが、病院からそのまま送って来るように指示を受け、
    熊谷さんと赤ちゃんを乗せて病院に向かった。

    自宅から病院までは約3キロ、約10分の道のり。「あんなに10分を長く感じたことはなかった。
    30秒の信号がとても長く感じた」と小久保さん。無事に送り届けると急に足が震えて、一気に疲れが出た。
    退院した熊谷さんと赤ちゃんは、15日につばめタクシーを訪れ、小久保さんにお礼を述べ、
    咲花(はな)ちゃんと名付けられた女の子の顔を見せた。「本当に感謝しています。
    もし来てくれなかったら、こんなに元気な赤ちゃんは産まれなかったかもしれない」と熊谷さんはほほ笑んだ。

    同社によると、「陣痛タクシー」はサービスを開始した2年前の秋から登録者数が増加。
    約1割が実際に陣痛でタクシーを利用したという。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150417-00010007-saitama-l11

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