自由すぎるニュース集

当ブログはほぼ毎日のニュース関係を記事にしています。所謂まとめブログですが、少しでもましな内容になるよう運営しています。

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    2015年02月

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    1: Hi everyone! ★@\(^o^)/ 2015/02/16(月) 10:59:36.97 ID:???*.net
     「女性が輝く日本」を安倍政権は掲げるが、地方議会の女性比率は、全国で一割強にとどまっている。なかなか増えない理由と改善策を
    探るため、本紙は四月の統一地方選を前に、東京都内市区町村の全女性議員にアンケートを実施した。その結果、社会の根強い女性蔑視
    などさまざまな課題が浮かび上がり、同僚や有権者からのセクハラ経験は三割に上ることが分かった。(社会部・生活部取材班)

     「議員なんかやめて早く結婚しろ」

     中村延子・中野区議(33)=一期=は懇親会の酒席などで、男性区議から何度言われたか分からない。悪気はなくても、女性への
    差別意識を感じ、不快だ。「民間企業では考えられないほど、議会は体質が古い」

     これとほぼ同じ言葉で昨年、塩村文夏(あやか)都議(36)が本会議中にヤジを受けた問題は、海外メディアも報道するなど社会問題化
    した。

     懇親会などで嫌な思いをした議員は多い。女性区議(50)=一期=は、男性区議と区の男性管理職に手を取られ、チークダンスを
    踊らされた。「びっくりした。逃げられなかった」

     女性市議(51)=三期=は以前、議員休憩室で気心の知れた男性議員に軽く背中をたたかれた。それを見た別の男性議員が
    「セクハラか? 喜んでるから違うな」。続いて、周りの十人ほどからどっと笑われた。「悔しい。なんて幼稚」

     有権者のいやがらせもある。

     「びっち」。鈴木ひろみ新宿区議(31)=一期=は政治活動用ポスターに、汚く落書きされた。英語で女性を侮辱する意味の言葉(bitch)
    などを、二カ月間に三十枚。産休取得を公表した後のことだ。嫌がらせメールも来た。「議員のくせに辞めてから出産しろ」

     三十代女性区議=一期=の自宅に宅配便でTシャツと手紙が届いた。「ノーブラでこのシャツを着て写真送って」。送り主は、支援者が
    紹介してくれた男性だった。

     このほかの回答にも、女性議員の怒り、悔しさがあふれていた。「古い男性議員は大きな声で威嚇するので女はひるむ」「ファッションを
    とやかく議員に言われる」「『女は引っ込んでろ』と街頭演説で罵声をあびた」…。

     対処はしている。「区政報告会で有権者に『女性に務まるのか』と質問され、『女性に務まらない理由は何ですか』と聞き返したらだまった」
    「『○○議員、それはセクハラではないですか』と面と向かって言う」。男性議員が助け舟を出してくれることもある。

     冒頭の中村区議は言う。「女性が増えてほしい。そうすれば(セクハラに対して)ハードルが上がる」

     <調査の方法> アンケートは昨年10月~今年2月、都内市区町村議会の全女性議員に質問文を送るなどして実施。区議は126人
    (55.7%)、市町村議が97人(53.2%)、計223人(54.7%)から回答があった。

     都内市区町村の女性議員は1月末現在、408人で25.0%を占める。

     【セクハラ】「女性という理由で嫌な思いをしたことがあるか」の問いに、31.8%が「ある」と答えた。23区で27.7%、市町村で37.1%。
    アンケートの自由記述によると、嫌がらせをした相手は、議員、有権者、自治体職員に及んでいた。

    ソース(東京新聞) http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2015021602000125.html
    図表=関東の女性議員の割合
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/images/PK2015021602100032_size0.jpg

    【【政治】早く結婚しろ、ノーブラでシャツを着ろ…「女性が輝く日本」の現実、女性議員の31%がセクハラ被害、議会や有権者に根強い蔑視】の続きを読む

    1: ごまカンパチ ★ 2015/02/15(日) 18:21:05.84 ID:???*.net
    http://www.jiji.com/jc/c?g=int&k=2015021500092&m=rss
    米東海岸に生息するウミウシの一種が藻類を食べて葉緑体を体内に取り込み、光合成でも生きられるのは、
    葉緑体を機能させる遺伝子も大昔に取り入れて代々受け継いでいるためである可能性があることが分かった。
    米サウスフロリダ大のシドニー・ピアース名誉教授らが15日までに米生物学誌バイオロジカル・ブレティンに発表した。

     ウミウシは貝殻のない貝の仲間。葉緑体を取り込み利用する現象は1960年代に発見され、日本を含む各地の
    さまざまな種で確認された。餌がないと光合成だけで半年以上生きることもある。

     葉緑体はかつては独立した細菌であり、DNAを持つが、藻類や植物の細胞小器官となってから遺伝子が減少し、
    細胞核の遺伝子群がないと機能を維持できない。このためウミウシが葉緑体をなぜ維持できるかが謎とされる。

     研究対象は学名が「エリシア・クロロティカ」と呼ばれる体長2~3センチ程度のウミウシ。
    黄緑藻類の「バウケリア・リトレア」から葉緑体を取り込んで体が緑色となる。
     ピアース名誉教授らは詳細に解析し、クロロティカが大昔にリトレアから細胞核の遺伝子を取り入れ、
    自らのDNAに組み込んで代々受け継いでいると結論付けた。
    ただ、細胞核の遺伝子群や、これらの遺伝子が生み出すたんぱく質の取り入れ方をめぐっては異論を唱える論文もあり、
    解明には時間がかかりそうだ。


    画像
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    1 :オリエンタルな名無しさん@\(^o^)/:2015/02/06(金) 11:33:09.15 ID:zRs+utCE.net
    イスラム過激派組織「イスラム国」による日本人人質事件後、
    ツイッター上に投稿された1枚の「風刺画像」が良からぬ波紋を起こしているようだ。 

    画像はイスラム教の預言者ムハンマドを侮辱するような内容だった。
    これを見つけた「イスラム国」関係者とも思える人物らは、投稿者に対する「殺害予告」をツイート。
    2015年2月5日発売の「週刊文春」によれば、すでに警察が出動する事態に発展しているという。

    ■ガブリエルがムハンマドの眉間を撃ち抜く

    問題の画像は2015年1月21日に投稿された。元にしているのは、
    14世紀に編纂された歴史書「集史」に掲載された絵画で、
    大天使ガブリエルがムハンマドに天啓を授ける場面が描かれている。
    ところがツイッターに投稿された画像では、ガブリエルがムハンマドの額を銃で撃ち抜いているように加工されてしまっている。

    この頃からツイッター上では「イスラム国」が公開した日本人2人の殺害予告動画を使ったコラージュ画像が大量に出回っていた。
    問題の画像を投稿した「ゆき氏」(ハンドルネーム)という人物も、
    他のコラ画像と同じ「ISISクソコラグランプリ」というハッシュタグを付けていた。

    あくまで「イスラム国」を風刺するつもりだったようだが、偶像崇拝を禁止するイスラム教ではムハンマドを描くことすらタブーとされている。
    侮辱するような絵が怒りを買うことはフランスで起きたシャルリー・エブド襲撃事件の例を見れば明らかだ。

    さすがにネット上でも批判が相次いだが、
    「ゆき氏」が反発したことから、
    住所(徳島県)や実名などの情報が本人のものとしてネット上に晒された。それどころか、
    この情報をイスラム国関係者と名乗るツイッターアカウントに「通報」する悪質なネット民まで現れた。

    するとイスラム国関係者とも思える人物らは「殺害予告」と受け取れるツイートを投稿し始めた。
    翻訳ソフトを使ったとも思える片言の日本語だった。

    「あなたに未来くると思えません。あなたはわたしたち言ってはいけない言った恐れがある。あなたは何があろうと誰しも文句言えない状況生まれた」

    「【本人のものとされている実名】はの徳島の所在地を私は拡散する 神は決して無慈悲であり慈悲深くなく私たちに地獄の洗礼を約束」

    「我々を【本人のものとされている実名】に怒らせた それは決して無慈悲な洗練 確かな恐怖と悲しみ 徳島が神の侮辱」
    http://www.j-cast.com/s/2015/02/05227191.html
    【【イスラム国】ツイッター民がムハンマドクソコラを投稿・・・イスラム国が「日本を殺害予告」警察出動】の続きを読む

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    1: Mogtan ★@\(^o^)/ 2015/02/05(木) 18:24:08.56 ID:???.net
    掲載日:2015年1月29日
    http://wired.jp/2015/01/29/variation-in-rapa-nui/

     イースター島から住民が消えた学説のひとつが、新たな発見によって裏づけられた。ラパ・ヌイ(イースター島の
    現地語名)のポリネシア系住民は、環境条件による危機に直面していた。ヨーロッパ人の病気がやって来たのは、
    その後のことだった。

    image from Shuttersock
    http://wired.jp/wp-content/uploads/2015/01/shutterstock_37007785.jpg

     雑誌『PNAS』(Proceedings of the National Academy of Sciences)で発表されたばかりのある研究が、イースター島
    として知られている島、ラパ・ヌイの先住民の消滅をもたらした要因についての学説を提示している。

     ニュージーランドのオークランド大学の人類学教授、セイン・ラディフォギッド率いる研究チームによると、わずか
    63平方キロメートルの大きさの島から住民が消えたのを決定づけたのは、過酷な環境条件だった。南太平洋のこの島に
    住んでいたポリネシア系先住民は、新しく収集された情報によると、ヨーロッパ人の到来より前にすでに消滅への道を
    たどっていたようだ。

     すでに発表されている学説のなかには、イースター島の住民たちがあらゆる天然資源を使い尽くしたのちに姿を消した
    ことを示唆していたが、島に散在する6つの異なる遺跡で発見された400以上の黒曜石(ガラスに似た火山岩で、溶岩の
    急速な固体化によって形成される)の手工品の分析によって、より厳密な調査が可能になった。

     科学者たちは、年代測定の技術を用いて、島の人口が1200年ごろ、そして1500~1600年の間に増加したが(遺跡によって
    小さな差異はあるが)、続いて、食料の枯渇では説明できない漸進的な減少へと向かったことを確認することに成功した。

     1722年まで、ヨーロッパ人がイースター島にたどり着いていなかったことはよく知られている。上記の考古学遺跡によって
    研究者たちが確認したのは、ラパ・ヌイ住民が島の自然と戦っていたこと、そして、人口減少は降水量の変化や表土の
    質の劣化のような原因に帰結させられるということだ。ラパ・ヌイの環境が人口を支えられなくなり、そのため人々は
    ゆっくりと死に向かっていったのだ。

     それに次いでこの島を襲った、梅毒やインフルエンザなどの伝染病とヨーロッパ系住民の進出が人口減少に決定的な
    影響を与えたのも事実だろう。しかし、ポリネシア系先住民は植民地建設者たちが到来するより前に、複雑な環境条件に
    困難を抱えていた。

    <参照>
    New research gives clues on the fate of Easter Island’s indigenous population - The University of Auckland
    https://www.auckland.ac.nz/en/about/perspectives/leading-research-and-innovation/2015/new-research-gives-clues-on-the-fate-of-easter-islands-indigenou.html

    Variation in Rapa Nui (Easter Island) land use indicates production and population peaks prior to European contact
    http://www.pnas.org/content/112/4/1025.abstract

    【イースター島の文明は自然によって淘汰された:遺跡調査による裏づけ】の続きを読む

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